21日(日)、『長崎ランタンフェスティバル』を初めて観に行ってきた。
行く前、「大した事はないだろう」と思っていたが、どうして!どうして!なかなかのものだった。
メイン会場は見物客でごった返し、まさに芋の子を洗うような混みよう、ついになかには入れず。
帰りの時間も迫っていた為、外から眺めるだけだった。残念至極!
来年はできれば一泊してでも観たい。という気にさせる催しだった。
と言う訳で、よい写真はないが、雰囲気でもと思い2枚紹介しよう。
1枚は「媽祖(まそ)行列」(中国人が外航するときに、必ず船に祭る守り女神「媽祖(まそ)」)。無事に航海を終えた事に感謝し、媽祖(まそ)神を輿に載せて、船から中国寺(興福寺)まで祝い練り歩く。ドラ、太鼓、爆竹を鳴らし、それはそれは賑やかな行列を再現したもの。もう一つは「皇帝行列」というのがあるが、前日(土曜日)だったので観られず。
2枚目はメイン会場のランタンの一部。遠くに『龍のランタン』があったので近づきたかったが、近づけず。
詳しい事は、長崎ランタンフェスティバルHPをご覧あれ。
![]()
![]()
今日は脳と心臓の検診日。
朝8時30分ごろ家を車で出て、家に戻れたのは16時30分すぎ。8時間余かかる。
病院にいる事、約7時間。長かった〜。
検査結果は心臓外科のドクター曰く、「大きな問題はないようです」って。
ここで勘ぐるのがAの悪い癖。『ナヌ〜!小さな問題はあるッーてことか』
聞くのは止めにした。心証を悪くすると後々、何をされるかわからないからね。
「まな板の鯉」?いや、いや「手術台のA」だから。
とは言え、これで一安心で〜す。
まあ〜、今のところは、心配する事はなさそうだよ〜。
本日はこれまで。Have a naice dey&tomorrow,(これで通じるかな〜?)
いよいよ師走に入り、これで今年もFinality。
Aは、いろいろ「悩み」、「怒り」、「苦労」もしましたが、家族の絆に恵まれて、善い1年でした。
特に、RYUの成長は、喜びであり、賜物。
今年最大の難関は「脳外科手術」、これも家族の願いが届き、無事でした。
感謝!感謝!
しかし、日本の行く末は心配ですね。
「民は貧しく、官のみ豊か」では、この国は保たないでしょう。そこで1首。
『この国は 官は天国 民地獄 仁徳天皇 知りて涙す』 新
この歌に使った「仁徳天皇」は、新古今集に出ている賀歌で、民の貢ぎ物を免除した時、高殿に登って民の家々からのぼる煙を見て、「国富める」と感じ詠んだ有名な短歌を思い出して。
『高き屋に のぼりて見れば 煙たつ 民のかまどは にぎはひにけり』 仁徳天皇 御歌
「腐敗官僚には解るまい。」と仁徳天皇はあの世で嘆いているかもしれないね。
いつも「Aは堅物過ぎる」と人に言われる。
やっぱり、自然と対話した方がいいのかも。
そこで、お立ち会い「またまた、Fファームの現況紹介じゃ。」
ジャガイモを10本ほど、育てたのジャガ。試験的にジャ、昨日1本掘ってみるとジャ。それは、それは見事に大きなジャガイモが1個着いておったジャガ。もう一個は少し小振りジャった。大きい方は450g?、小振りは200g?あり、もう一個を
合わせると750g?ジャった。その横に、ツタンカーメン豆の苗を植えた。その語りはまたにしよう。
これでおしまいジャガ。
![]()
![]()
先月(8月)1件の書き込み、それは我が輩。今月もまだ1件、これも我が輩。
お〜い。たまには書き込んでほしいね。期待しているよ。
さて、新型インフルエンザがこちらでも広がり始め、なるべく人の集る場所を避け、自然相手の日々を送っている。
のんびりと野山の散策などをしたいと思っているが、今は野菜を育てる事に喜びを感じている。
Kグリーンヘルパーの会が地主から無償で借りている土地の一画に3m長の畦(うね)5本を『Fファーム』と名づけて、野菜の育成を実習している。
写真で紹介しよう。 写真に絵解きを入れたが、判りにくいので解説しよう。
まず左奥の「里芋」(収穫前)、一番高い葉は約1m。どれぐらい芋が付いているかは、掘ってみないと判らない。
その右横2畦は早生(年末には収穫できる)大根。手前左は「早生のジャガイモ・ニシユタカ」(9月4日に植付け)。
手前右は「早生のタマネギ」(8月27日に植付け)と「ニンニク」(同28日植付け)だ。
「ツタンカーメン豆」の種を貰っているので、奥をもう1畦借りて植えようと思っている。
どうだい、これまでのAからは想像出来ない変身。自分でも驚いている。
ま〜あ、健康を取り戻す為に始めた収益の望める体調管理。無理せずに続けたい。
我が家の庭にもネギ、ニラ、春菊、ピーマン、トマト、チンゲンサイなどを発泡スチロールの箱等で育て、毎日食卓に並んでいる。無農薬野菜だ。
昨日(6日)は、米軍が広島で原爆を初めて一般都市で炸裂させた日。64年前の事です。
明後日(9日)は、米軍が長崎に2度目の原爆を炸裂させた日。
いずれも戦争を早く終わらせる為に、必要だったと関係者は言っているが、
果して、そうだったのだろうか?
これは勝者の理屈ではなかろうか。
第1次世界大戦では『毒ガス』、第2次世界大戦では『原子爆弾』。
いずれも人類の愚かな行為ではなかろうか。今は『地球温暖化』のような気がする。
長崎に落された原爆は、当初は小倉の原爆投下目標(現在の大手町と呼ばれている地点)「兵器工場」に落す計画だった。
小倉にあった兵器工場は、当時東洋最大の兵器工場。戦車、機関銃、単発銃、爆弾などを作っていたと言われる。
あなた方のおじいさんは、この工場の機関銃の試射をしていた軍人。
その関係で、Aは兵器工場のすぎ西に位置する田町に住んでいた。
原爆を積んだB29が飛来したとき、近くの粗末な手作りの防空壕に入っていたと、叔父(医者)から聞いた。
つまり、小倉の天候が晴れていれば、目標から数百メートルしか離れていないところにいたので、落されていれば、跡形もなかった。つまり、Aは命を救われたのだ。多分、これには意味があるのだろう。
4年前は心臓、今年は脳。これまで救われてきた命、粗末に使う訳にはいかない。
これからも社会に役立つ事を続けて行く。その命からつながっている貴方達。
そこにも意味がある事を忘れないでほしい。
家族も大切に!そして自身を大切!。貴方達が「盾」になって家族を守る気構えを持ってもらいたい。
勇気を持って、困難に立ち向えば、苦しいが道はきっと開かれる。
Aの経験から
6月30日、完治しないまま「退院」しました。
今は2日おきに通院加療中。何で?と思われるだろう。
頭皮部分の切開に電気メスを使用(出血を最小限に抑える為)。
手術後、頭皮部分を縫合したのですが、その縫合部分に死滅した組織が残り、生きている皮膚組織がなかなか結合しないために、入院期間が約1ヶ月(当初は約10日で退院予定)となりました。形成外科のドクター曰く、完治までには、まだ2週間かかるとの診断。二人部屋の差額ベッド(1日=3,200円)だったので、すでに28日間も居るのに、これ以上いると支払いがたいへんな状態になるため、頭部のキズの消毒と軟膏を塗るだけだったので、通院治療にしてもらいました。
ドクターからは「感染症」が怖いので、頭を勝手に洗わない事、動物等との接触はしない事、汗をなるべくかかないように注意する事、直射日光に傷口を曝さない事、などを条件に通院加療にしてもらいました。月・水・金が通院日です。
頭はニット帽を被っているので、まるで坊主のようで恥ずかしい。
3日(金曜日)、治療にいったところ、55%の傷口は回復し、経過は良好との事でした。
現在の頭の状態は、左前頭部から左耳の位置まで剃っていた所は5?位、髪の毛が伸びてきました。が、まだ見せられる状態ではありません。
後遺症(脳の機能障害)を心配しましたが、今の所、言語、運動、記憶、思考障害はないようですので、安心してください。
ところで、RYUが掴まり立ちできるようになったって! 素晴らしい。
会える日を楽しみにAも完治に向けて、日々、体力回復訓練に努めます(まだ、疲れやすい)。
頭の傷の写真は恥ずかしいので、掲載しません。
ではまた
いよいよ、Aは旅立ちますぞ〜。
そう3度目の隔離。
その前に、菜園の草取りをした。
アンデス・レッド(ジャガ芋)は、この日照りの中で、乾燥にめげず、見事に花を咲かせていた。
収穫は、6月下旬頃になるだろう。苦労は多いが収穫が楽しみだ。
沢山採れれば、皆さんに送る予定。期待しないで待っててほしい。
勿論、私が無事に娑婆に戻れればの話しだ。
「龍」の『這い、這い』の頑張りに負けず、敬の戦いにも負けず。純代さんにも、恵介くんにも、利佳さんにも、未紀子さんにも、母さんにも負けず・・・。
困難を乗り越えてみせるぞ〜。(たかがノートレ、いやクリップ止め)
頭の傷は少々恥ずかしいが、勇気を出して「いってきま〜す」
もう1枚写真を取込んでみるよ。うまくできるかな?
最近のコメント
A on 【Diary】090421_龍の動画: いや〜!びっくりだ。
A on 【Diary:K】龍の中耳炎治りました: 龍の中耳炎が治った由
KEI on 一番大切な事は、元気!: こんなちっこい竜胆が
KEI on 【Diary】龍さんと僕の部屋: フィッシュアイは、面
A on 【Diary】龍さんと僕の部屋: MIKIがいきなり、
A on ☆パンを焼くのにはまってます☆: すごいですね〜!
NOISE on 今日、久しぶりに「龍」くんに会いました!: そうだんだよね。 来
KEI on どういうことかが分からないけど: TEST
KEI on 【diary】明日は、大阪出張です: TEST