夏なのに、寒い。
まだ、8月なのに寒い。
私のお財布の中身も寒い・・・あはははorz
今週から3週間のお休み期間に入ったわけですが、今度こそ痩せようかと。
とりあえず、6時以降食べないダイエットを始動しようと思います!
今回の入院ハプニングには、参った!参った。
最初は左ほほに5〜6個の毒虫刺されのような小さな赤疹ができた。町医者(皮膚科)に診てもらったところ『毒虫刺され』との診断だった。
ところが!ところがである。
翌金曜日、会社OB組織の事務局詰めをしていた時、だんだんと赤疹周辺が赤く腫上がり、急激に広がり出したため、早めに事務局を引き払って病院に駆け込む。診断結果は「帯状疱疹」。昨日処方した薬と異なった塗り薬と錠剤をもらう。
翌土曜日から日曜日にかけて、腫れはひくどころか首のリンパ線はあちこちで膨れ上がり、顔と頭全体に発疹が現われ、身体のあちこちにも発疹が出始める。
「これはどうもおかしい」と思い、心臓手術をした同じ病院がよかろうと自己判断をし、朝一番に記念病院の皮膚科に駆け込んだ。
私の顔、特に左ほほの状態を診た女医は、血液検査、心電図、胸のレントゲン撮影を指示。各部署を廻り、戻って椅子で待っていた時、ウイルス検査をした医師が皮膚科に駆け込んできた。看護師と話しをしている様子だ。看護師が私の方を向いたので、これは私の事だと直ぐに察しがついた。
ひょっとすると『皮膚がん』かも!いやな予感がした。
看護師に呼ばれ、診察室に入ると医師は「すぐに入院できますか」と聞いてきた。「これはたいへんなことになった」と内心、動揺したが、取り乱しては男が廃ると思い「入院となると、今、抱えている仕事を中断しなければならない。関係者に伝えなければならないので、午後2時過ぎまで待ってもらいたい」と伝え、併せて「何の病気ですか」と尋ねると『水疱瘡(ウイルス感染症)のようだ』との答えが返ってきた。
『子どもの頃に水疱瘡にかからなかったか』と聞かれたが、よくわからず「わかりません」と答えた。
医師はすかさず看護師に「個室が空いているか」病室担当者に聞くように指示する。
「やや、これはどういう事か」と疑念を持ったが、兎に角、入院の準備をするように母さんに伝え、家に戻る。家ではすでに入院準備が整い(心臓手術で入院した経験があり)、昼食(最後の晩餐になるかもと思いつつ?)を食べて、母さんと共にタクシーで病院に行く、すでに病室が決まっていた2部屋を1人専用にした立派なトイレ付きの部屋だった。入り口の横のテーブルには「消毒液のボトル」、扉にはマスクを入れた箱。しばらくして皮膚科の医師が入ってきて『感染症(水疱瘡)』であると告げられ、「病室からむやみにでない事」、「毎日、診察のため診療室に向かう時はマスクを必ずする事」の注意事項が告げられた。
「こうなったら任せるしかない」と腹をくくる。それから3日間はシャワーも洗顔もできず、病室からでられず、楽しみは食事と読書、ラジオとテレビを見る生活を1週間続ける。その間は隔離病室で過ごす。
15日にやっと帰宅できた。
まずしたかったのは「シャワーを頭のてっぺんから足の指先まで浴びる」事だった。シャワーを浴びながら『生きていてよかった』と感じた。
以上が経緯のサマリーだ。
早く、総合病院に駆け付けたのが正解だった。(神の指示が、直感としてはたらいたようだ)
そうそう、『退院祝いの花束』ありがとう!今日、届きました。ご心配をおかけしました。
KEIさんもSUMIさんももうすぐ、大きな命を受取る身、身体を大切に!
花束の写真を添付します。また、落ち着いた時に書きます。
お久しぶりです。
一応、生きてます。
昨日は、名久井さんと上田さん(味の素の上司)と飲みに行ってきました。
ちょっと、心が晴れた。
Mercianの仕事は、正直最近相当しんどいけど一応話せる人がいれば心がほぐれるなと。
そう思いました。
相変わらず、余裕はないけどね。
ではではー!
スパムコメント多くて、削除してたら、皆様のコメントを3つほど消してしまいましたorz
消したコメントは、一応ログ取ってます。
バンズ記事に、なぜかやたらとスパムコメントが・・・なんでだろう。
今、どのような状態かは判らないが、相当、無理をしているようだね。(他のブログを見て)
勤めていた時に良く言われた事を思い出す。「無理するなよ!倒れても会社は看てくれないよ」…てね。
そう、将来の印刷版式を決定する時のプレゼンテーションの資料作り。
数日間、午前4時まで必死に働いていた時の事。
重住に住んでいた時だ。
KEIは小学校だったので憶えていまい。
会社主催の運動会で母さんが当時の部長に「主人は出世しないで良いですから、早く返して下さい」と直談判。びっくりしたよ。でも静止も怒りも出来なかった。
ところがその言葉で疲れが吹き飛び、ますます頑張った結果。Aの押す版式が採用された。今にして思えば、死ぬほどきつかったが、その後はそれが大きな土台となり、今日がある訳だから不思議だ。
ただ言っとくよ。だからと言って「無理しろ」とは言わない。
今の状態が判らないから。
今、You raise me upの歌を聴いている。
When I am down and,oh my soul.so weary;
When troubles come and my heart burdened be;
Then,I am still and wait here in the silence,
Until you come and sit awhile with me,
You raise me up,so I can stand on mountains;
You raise me up,to walk on stormy seas;
I am strong,when I am on your shoulders;
You raise me up… To more than I can be,
実に素晴らしい言葉だと思う。最後の『君に励まされれば……、僕は自分を越えることができる』
KEIにとっては、ここでの「君」は「二人称単数」、SUMI and fetusだろう。
ではまた
先日の父さんの日記、コメントを受け付けません。
何でだろう?
不思議。
実験したら、自分の日記には書けた。
......
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