2008年6月アーカイブ
今回の入院ハプニングには、参った!参った。
最初は左ほほに5〜6個の毒虫刺されのような小さな赤疹ができた。町医者(皮膚科)に診てもらったところ『毒虫刺され』との診断だった。
ところが!ところがである。
翌金曜日、会社OB組織の事務局詰めをしていた時、だんだんと赤疹周辺が赤く腫上がり、急激に広がり出したため、早めに事務局を引き払って病院に駆け込む。診断結果は「帯状疱疹」。昨日処方した薬と異なった塗り薬と錠剤をもらう。
翌土曜日から日曜日にかけて、腫れはひくどころか首のリンパ線はあちこちで膨れ上がり、顔と頭全体に発疹が現われ、身体のあちこちにも発疹が出始める。
「これはどうもおかしい」と思い、心臓手術をした同じ病院がよかろうと自己判断をし、朝一番に記念病院の皮膚科に駆け込んだ。
私の顔、特に左ほほの状態を診た女医は、血液検査、心電図、胸のレントゲン撮影を指示。各部署を廻り、戻って椅子で待っていた時、ウイルス検査をした医師が皮膚科に駆け込んできた。看護師と話しをしている様子だ。看護師が私の方を向いたので、これは私の事だと直ぐに察しがついた。
ひょっとすると『皮膚がん』かも!いやな予感がした。
看護師に呼ばれ、診察室に入ると医師は「すぐに入院できますか」と聞いてきた。「これはたいへんなことになった」と内心、動揺したが、取り乱しては男が廃ると思い「入院となると、今、抱えている仕事を中断しなければならない。関係者に伝えなければならないので、午後2時過ぎまで待ってもらいたい」と伝え、併せて「何の病気ですか」と尋ねると『水疱瘡(ウイルス感染症)のようだ』との答えが返ってきた。
『子どもの頃に水疱瘡にかからなかったか』と聞かれたが、よくわからず「わかりません」と答えた。
医師はすかさず看護師に「個室が空いているか」病室担当者に聞くように指示する。
「やや、これはどういう事か」と疑念を持ったが、兎に角、入院の準備をするように母さんに伝え、家に戻る。家ではすでに入院準備が整い(心臓手術で入院した経験があり)、昼食(最後の晩餐になるかもと思いつつ?)を食べて、母さんと共にタクシーで病院に行く、すでに病室が決まっていた2部屋を1人専用にした立派なトイレ付きの部屋だった。入り口の横のテーブルには「消毒液のボトル」、扉にはマスクを入れた箱。しばらくして皮膚科の医師が入ってきて『感染症(水疱瘡)』であると告げられ、「病室からむやみにでない事」、「毎日、診察のため診療室に向かう時はマスクを必ずする事」の注意事項が告げられた。
「こうなったら任せるしかない」と腹をくくる。それから3日間はシャワーも洗顔もできず、病室からでられず、楽しみは食事と読書、ラジオとテレビを見る生活を1週間続ける。その間は隔離病室で過ごす。
15日にやっと帰宅できた。
まずしたかったのは「シャワーを頭のてっぺんから足の指先まで浴びる」事だった。シャワーを浴びながら『生きていてよかった』と感じた。
以上が経緯のサマリーだ。
早く、総合病院に駆け付けたのが正解だった。(神の指示が、直感としてはたらいたようだ)
そうそう、『退院祝いの花束』ありがとう!今日、届きました。ご心配をおかけしました。
KEIさんもSUMIさんももうすぐ、大きな命を受取る身、身体を大切に!
花束の写真を添付します。また、落ち着いた時に書きます。
お久しぶりです。
一応、生きてます。
昨日は、名久井さんと上田さん(味の素の上司)と飲みに行ってきました。
ちょっと、心が晴れた。
Mercianの仕事は、正直最近相当しんどいけど一応話せる人がいれば心がほぐれるなと。
そう思いました。
相変わらず、余裕はないけどね。
ではではー!
最近のコメント
A on 【Diary】090421_龍の動画: いや〜!びっくりだ。
A on 【Diary:K】龍の中耳炎治りました: 龍の中耳炎が治った由
KEI on 一番大切な事は、元気!: こんなちっこい竜胆が
KEI on 【Diary】龍さんと僕の部屋: フィッシュアイは、面
A on 【Diary】龍さんと僕の部屋: MIKIがいきなり、
A on ☆パンを焼くのにはまってます☆: すごいですね〜!
NOISE on 今日、久しぶりに「龍」くんに会いました!: そうだんだよね。 来
KEI on どういうことかが分からないけど: TEST
KEI on 【diary】明日は、大阪出張です: TEST