2010年6月アーカイブ

ついに、玉ねぎツタンカーメン豆の最終収穫を終えた。
作物を育てるのはたいへん。しかし、太陽の下で汗を流し「雑草取り」「小川で汲んだ水を作物に与える」のは苦にならなくなった。それと「何十年も野菜を育てた」と豪語する仲間より、大きな玉ねぎが沢山穫れるのがうれしい。
Aが、土を手にする喜びを感じる様になるとは、実に不可思議。多分、子どもが砂場で夢中になって遊ぶのと同じ気持だろう。ようは、世俗的な騒音から解放されて、無邪気になれる面白さと作物が育って行く姿が愛おしいからだろう。
育てる。実に楽しい。これが生活の糧、つまり農業で生計を立てるとなるとどうだろう。Aには多分できないだろう。
  Fファーム 育つ野菜に 喜びの汗      育ち行く じゃがいもの芽が 愛おしい
 最後の収穫前の「ツタンカーメン豆の実りを写真で紹介しよう。
次の収穫は、じゃがいも。昨日、じゃがいもが掘られていたので、収穫した玉ねぎの葉の部分を撒いた。匂いがきつかったのだろうか、荒らされていなかった。
ツタンカーメン豆(0521).jpg

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