diary【A】の最近のブログ記事

フデリンドウ花.jpg3月に逆戻りしたような気温が続いています。
皆さん!元気ですか〜!
九州は明日には、暖かくなりそうです。
合馬フィールドでの筍は不作でした(とほほ)。
「筍が不作」の時に限って、筍掘りの「参加者は豊作」。
皆さんへ送る量が少なくて申し訳ない。
来年は期待できそうです。
浪速も江戸もぐずついているようですね。
気持だけは「快晴」になるように、顔をあげて歩こうよ。
いろいろ苦労はあるが、殺される事はない訳だから。
前を向いて、顔を上げて進めば、おのずと先が見えてくるもの。
ところで、整備している竹林に今年は珍しい生物が出てきたので紹介しよう。
『フデリンドウ』(写真)。花の直径は2cm、丈は5cm程度のとても小さなリンドウです。
これまで、暗い荒廃竹林で、芽も出せずじっと耐えてきたようです。
竹林整備で、陽が差しこむようになり、あちこちで群生しはじめました。
花屋で売っているリンドウは花も大きく、丈も高いのだが、美しさは、フデリンドウの方がだんとつ上。
見た感想を聞かせてくれるかな

2期菜の花P(0223)1.jpg2月と言うのに、温かな事。
こちらは菜の花が咲き、蜂がせっせと蜜を採取。
春ですね。
と言ってよいのか?地球温暖化は加速しているようで恐ろしい。
ところで皆さん、いろいろ抱えているようで・・・。
かく言う私もたん瘤が頭蓋骨の中に出来ているようです。
大きさは、手術しなければならない大きさの約3倍だとドクターの診断。
恐れていては、何も出来ないと思い、日曜日、「山の植樹に参加してきた」
すっきりとした。皆さんも新芽が出てきた野山を散策しては如何。
それでは、また。
良い写真が撮れたので、観てください。

花の川(080404)1.jpgきのう、徳力方向にウオーキング中、志井
川がモノレール下を通って競馬場方向に流
れていくところで、満開の桜並木と下の菜
の花の群落が流れて見えるようなところを
発見した。持っていたカメラを出すとフィ
ルムが入っていないではないか。ついにボ
ケが始まったかと恥じる。どうしてもその
情景を撮りたく、デジカメを持って出かけ
「パチリ」。いい雰囲気だと思うが、どう
だろう。

北旅行1.jpg2日目の午後、紋別から内陸部の道路を経由して旭川に戻り、稚内に向かう。途中の道路もアイスバーン。おまけにバスのフロントガラスに付いた雪は凍りつき、ワイパーがほとんど役目をしない状態。何とか宗谷岬にたどり着いたのは2時間遅れの18時15分ごろ。暗黒の海から吹き付ける雪は、まるで『小石』のようだった。気温はマイナス7℃。この写真は迂回中のバスの中から写したもの、フロントガラスが凍っているのが判るだろうか。

北・旅行2.jpg1泊目のホテルの部屋から見た風景。
一面の銀世界。
内陸部だからか、日本海、オホーツク海側は大荒れの天気とは、想像もつかない「良い天気」
しかし、紋別に向かう道で、地吹雪に出くわす。紋別から稚内に向かうオホーツク海沿いの道は雪崩の危険があり、通行止め。

上川町(080213).jpg先日、新宿の雪画像についてのコメントを書いたんだけど?載っていないよね。
あれ!間違ったかな?
いずれにしても、当方も歌集編纂の最後の追い込みをしていたので、写真の取り込みも出来なかった。
やっと、きょうから北海道旅行の写真のプリントアウトをしている状態で〜す。
明日は「合馬(筍の里)復原の森」植樹作業のボランティアで朝から出かけます。
約30度(角度)の急斜面に「クヌギ(どんぐりの木)」を植えに行きます。大学生、市職員、漁業関係者、農業従事者、森林組合関係者、そし自然環境保全ボランティア団体、一般市民と多彩な顔ぶれば揃い、将来の「ドングリの森」を目指して植え付けています。森は海も豊かにします。

そうそう、1枚だけ、北海道の夜景を掲載します。上川町にある「雪だるまの里」に立ち寄った時の1枚です。
この日はマイナス12℃という寒さを体験しました。久住山の冬登山でマイナス5℃程度の経験はありましたが、さすがにマイナス10℃以下の世界は『凄い』の一言。走るバスの内側の窓の曇りが氷になるのだから。
今年はマイナス30℃まで下がったそうで、一度、体験したいな〜。来年も行きたいで〜す。

南大門(071201).jpg朝のニュースの見て、ビックリ!
韓国の第1級国宝建造物、あの南大門が昨夜火災に見舞われ焼失。
ドイツ旅行の際、乗り継ぎのため立ち寄ったソウルで、夜、見学に行った「南大門」が、焼けるとは…。
国内では、山口市にあった「旧ザビエル聖堂」の焼失を見て以来のショック。
次回の写真がこの『南大門』の夜景になるとは…。韓国の人たちはさぞ残念に思っている事でしょう。
ひょっとすると焼失現場を目にする事になるかもしれないよ。
もしそうなれば、速報するね。

このところ、めちゃ忙しくってブログへの書き込みが出来ませんでした。
Kさん…。お誕生日、おめでとうございま〜す。(遅れちゃった)
今月は旅と葬儀と病院でスケジュールは満杯。「悲喜こもごも」とは良く言ったものですね。
歌集の編纂作業、ほぼ完了。あとは正規の版下(印刷原版)をつくるだけ。約100ページ。
たいへんだった。
ところで、関東の雪景色はどうですか?
もし撮っていれば、公開を。
こちらの写真は次回に。

どなたも風邪など引かないように。
ケルン・葬儀.jpg 画像処理が自動的できるようになったと言うことかい。
おいらにとっては手間が省けて大助かり。ダンケ!
アルバムの中から、ケルン教会でおこなわれていた
プレジデント(教会長)の葬儀に出くわした時のワンショット。
お陰で、この教会の関係者しか中に入れず。大ステンドグラス
撮影は次の機会となった。それにしても香の煙のすごい事。
ではまた、

と思ったら、だめだった。おいらは良くわかっていないね。
ライン1.jpgのサムネール画像

本の編纂やカード制作依頼で、大繁盛!と言っても金にはならず、むしろ持ち出し。
物が残るだけに、「ヤ・リ・ガ・イ」 はあるが、疲れる。
今日の作業はこれまでとしたものの、どこかの誰かが ため息をついているので、書き込んでみた。
写真はライン川下りの右岸の風景。教会が川岸と丘の上の2ヵ所に建っており、妙に気になってシャッターを切った。写真を眺めていると、降りて2つの教会を見に行きたくなる。どの教会の尖塔にも必ず時計が付いていた。何故?
川に面して時計があるのは、航行する舟に対するものだろう。権威のシンボルか、はたまた、親切か?
次の写真にご期待あれ!

2009年5月

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